※書は神戸在住、前衛書家の廣狩礼華さんです。
2月28日(土)第13回例会 海から来たえびす様 ~縁起物の謎を解く~
3月27日(金)第14回例会 (仮題)甲子園球場 ~ファインプレーを支えた縁の下の力持ち~
会場はいずれも新長田・生活創造センターです。
令和7年12月5日、いなみ野学園中教室に於きまして、いなみ野学園大学院自治会と共催により、 特別セミナー「研究の深化と成果発表」を開催しました。
シニアルネサンス研究会 池田会長より、いなみ野学園での学びをさらに深めて、 市民研究者として成果を発表し新たな知見で社会に貢献しましょう、と挨拶がありました
次にシニアルネサンス研究会 楠本理事長がパワーポイントを駆使し、「楽しく学んで生涯元気」の講演を行いました。
いよいよ、「歴史と神戸」から大国先生の講演が始まりました。
大国先生は、論文冒頭の「はじめに」が一番大切、自分の言いたい事を一つだけに絞って書きなさい、と言われました。
そして、本文を書き終わってから最後に「はじめに」を書きなさい、私はそうしています。
自身の主張を展開するために、本を読み調べていくと袖に誰かが自分と同じことを言っている、ガッカリします。
それでも、見方を変え調べて考えていくと、自分だけの考えがはっきりしてきます。
誰かの2番煎じから脱却し、研究を深めることができます、と言われます。
大国先生、ありがとうございました。
「歴史と神戸」に研究成果を発表した土江さん、田原さん、鈴木さん、河合さんからも一言ずつ挨拶がありました。
最後に毛利大学院自治会会長の挨拶で閉会となりました。
シニアルネサンス研究会は、市民研究者を応援していきます。
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